ホーム > コンクール概要 > 活動経歴紹介

活動経歴紹介

第26回 最優秀賞受賞者
中嶋 ひかる

宮城県仙台市出身。
6歳から箏を始める。

東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。
NHK邦楽技能者育成会第53期修了。
IMF世界銀行年次総会2012レセプションにて演奏。

学習院大学和楽器サークル「玉緒」三絃講師。
町田ミュージックサロン地唄三味線コース、講師。
東京都文京区千駄木にて箏三絃教室、主宰。

森の会、同声会、各会員。
ファミ箏、和楽奏団「互」メンバー。

ホールでの演奏会のみならず、ライブやBGMなど、フラっとよれる身近な場所での演奏を通してお箏の魅力を伝える活動を行っている。
ゲーム音楽を和楽器で演奏する「ファミ箏」にも所属。
十七絃が特に大好きで、十七絃での表現をライフワークとしている。

主な活動状況

藝大在学中、安宅賞受賞。
市川市文化振興財団第30回新人演奏家コンクール邦楽器部門において優秀賞
第24回くまもと全国邦楽コンクールにて奨励賞
第25回くまもと全国邦楽コンクールにて優秀賞
第26回賢順記念箏曲コンクール 賢順賞(1位)
利根英法記念邦楽コンクール第6回「アンサンブル」にて優秀賞
NHK邦楽オーディション合格
利根英法記念邦楽コンクール第7回「古典」にて金賞(1位)及び相生賞
第4回K邦楽コンクール現代部門大学・一般の部にて奨励賞受賞
第26回くまもと全国邦楽コンクールにて最優秀賞及び文部科学大臣賞


第25回 最優秀賞受賞者
﨑 秀五郎
(1975年、昭和50年)

民謡・端唄の三味線演奏家、胡弓演奏家。
愛知県名古屋市出身。
1983年本條秀太郎師に俚奏楽、端唄、地方座敷唄(民謡)等を師事。
本條秀五郎の名を許される。
2021年独立。﨑秀五郎として活動を始める。


主な活動状況

民謡歌手の水野詩都子と中部地区のうたを歌い継ぐプロジェクト「東海風流(とうかいふりゅう)プロジェクト」を立ち上げ精力的に活動。
銀座、四谷にて「中部のうたを聞く会」出演。
名古屋やっとかめ文化祭に出演。
「金シャチ横丁」オープニングセレモニー及びオープニングイベント出演。


レコーディング・舞台・コンサート・各種メディアなどに出演活動。



▼次へ(第22回〜第24回)